医療事件

医療ミスがあった場合、後遺症が残ったり、入院が伸びたり、最悪死亡してしまうケースがあります。その場合、損害を賠償させるため病院との示談交渉、場合によっては訴訟を提起する必要があります。医療事件は高度の専門的知識を要し、対応が困難ですが、当事務所では医療事件の経験がある弁護士が対応できます。

行政事件

行政のした処分に不服がある場合、処分を取り消したりするために不服申立をしなければなりません。この不服申立は最終的に裁判所で判断されることもあり、専門家でないと困難を極めます。当事務所では、国相手の訴訟を手掛けることもある弁護士が行政相手の事件にも対応いたします。

消費者被害

お使いの製品に欠陥があり、それにより被害を被ることはよくあります。食中毒などがいい例です。

最近では仮想通貨詐欺やインターネットサイト上での取引をめぐるトラブルも多発しています。しかし、消費者問題に関しては様々な法律があり、ご自身が抱えるトラブルに対してはどのように対応していいのかわからないのが実情です。

そうしたトラブルを事前に防止し、事後に損害を回復するため、弁護士にご相談ください。

その他の事例(契約トラブル)

当事務所に相談に来られるケースでよくあるのが、契約の内容をめぐってのトラブルです。トラブル防止のためには事前に契約書を作っておくのが一番ですが、すでに発生したトラブルについては契約の内容を解釈した上、相手の支払い拒否がある場合には、法的手段によることを要します。

契約トラブルがあった場合には、早期に弁護士に相談して、紛争の長期化を避けるべきです。